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何でもなくない部屋があることも

投稿日:2016年2月21日

カテゴリ: 引っ越しに伴う処分    

引っ越し先のお部屋に家財を運び込む。普通なら何でもない作業です。何もない部屋に入れるわけですからね。でも何でもなくない部屋があることも。

お一人住まいの方が同居先へ引っ越すですとか、実家に戻られるですとか。

その家に何もない部屋があるならともかく、既にいろんな荷物が置いてあったりとか。あるわけです。

中にはご使用中の部屋丸ごと、別の部屋に移動してから引っ越し作業開始なんてことも。

今回はそのパターンでありました。状況が判明したのは現地に到着してからのこと。指示伝票の記載は新しいカーペットを敷いてから作業開始というものだったのですがー。

お客様の実家へ到着し、部屋を拝見しますと棚やチェスト、ベッド等そのまま収まっているではないですか。おおう。

プチ引っ越しの始まりです。他の部屋からは処分品もあるそうで、それらも搬出開始。結構あります、量が。

ようやくまっさらな状態になったお部屋へ、カーペットを敷く。あれ?なんか形があわないような気が…

どうもお客様のお父様が購入してきたカーペット。部屋の形状と合いません。一応部屋の形にカットしてはあるのですが…

そこはそれ家具を置いたまま測ってしまったせいで、隠れていた部分がカットできてなかった。どうしましょうかこれ。

高精度に切断する道具がないので、とりあえずカッターで切れ目を入れ端部を折り曲げた状態に。仕上げはお客様の方でやって頂くということになりました。

さてここからやっと荷物の搬入です。やっといつもの軌道に乗った。でも時間が心配ですぞ。

ベッドを解体、搬出⇒もう一つベッドを解体、隣の部屋で組み立て⇒お客様のベッドを搬入、組み立て⇒もう一つ搬入、組み立て。

もちろん引っ越しに際して一度解体しとるわけです。もう目をつぶっても出来ちゃう自信があるぜ。

なんだかんだで結構時間かかっちゃいました。次のお客様の元へ全速力で向かわねば。もちろん安全運転で!

この時自転車の積み忘れで戻ってくることになるとも知らず、大慌てで出発したのです。

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