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ゴミ屋敷になってしまう人の傾向

投稿日:2017年11月1日

カテゴリ: お役立ちコラム   ゴミ屋敷清掃についてのコラム  

なぜ片付かない?ゴミ屋敷の原因と対策

このカテゴリでは、ゴミをため込んでしまう人特有の傾向や、ゴミ屋敷にしないための対策を解説しています。

ゴミ屋敷にしやすい人の傾向

ゴミをため込んでしまう人には、大きく分けて3つのタイプがあります。

①若い一人暮らしの女性

②年を重ねている人

③精神的な病気が疑われる人

もっとも多いのは①の若い女性で、実に8割はこのタイプに分類されます。若い女性の中でも、就職したばかりの人やとにかく仕事が忙しい人に多いようです。会社というステージでは、一生懸命仕事をしメイクも服装も完璧ですが、家に帰ると眠るだけという日々。忙しすぎて掃除にまで手が回らないのです。

②はいわゆる「もったいない世代」です。育った年代を考えれば、簡単に物を捨てることができません。また年老いてゴミを分別したり、重い物を運べないといったことも原因になっています。この場合、孫が帰省した際に発覚するといったケースが比較的よく見られます。

ただし、①も②も精神的な病気ではありません。誰にでも起こりえることであり、どちらかというと真面目で誠実な人に起こりがちです。

しかし、③は精神的な問題が原因です。精神の疾患があったり「片付けられない症候群」になると、片付ける気力がまったく起きなかったり、部屋が散らかりやすくなります。

ゴミ屋敷の対策は?

対策はあります。

①の場合は、部屋が汚いと自覚していてもゴミ屋敷を人に見せられないことからどんどん深みにハマってしまいますが、ゴミ屋敷を見慣れたプロの業者に頼んで、サッパリときれいに片付けてもらうのがもっとも効果的な方法です。

②の場合は、家族のサポートが必要です。業者に頼む場合も本人了承が必要ですから、根気強く説得する必要があります。

③の場合は、自覚しているなら受診を、家族の場合は説得して病院で診てもらうといいでしょう。うつ病などのサインになっていることもあります。

 

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