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実家がゴミ屋敷に…

投稿日:2017年11月20日

カテゴリ: お役立ちコラム   ゴミ屋敷清掃についてのコラム  

自分が住んでいる場所はきれいでも、実家がゴミ屋敷化してしまうこともあります。家族が不要品をため込んでいるとしたら…。

ここではその原因とチェックシート、実家片付けの対策をまとめました。

家族がゴミをため込んでしまう場合も

昔からゴチャゴチャしていたけれど、それが年々ひどくなっているとしたら…。気づいたときにはゴミ屋敷になっていたというケースも少なくありません。

家族の中でゴミをため込んでしまうのは、年齢を重ねた両親や祖父母です。この世代の人は物が少なかった時代を過ごしているので、「もったいない」と物を捨てない傾向にあります。何年も使っていないものでも「いつか使うことがあるかもしれない」「誰かほしい人が現れるかもしれない」と、物を捨てないのです。

年齢を重ねたことでゴミを出す労力がなく、重いものが持てないためにゴミをため込んでしまうこともあります。分別も難しく感じてしまい、廃棄の方法がわからないというケースもあります。

実家のゴミ屋敷危険度をチェック!

実家がゴミ屋敷になってしまう可能性を探るためのチェックシートを用意しました。2個以上当てはまる場合は注意が必要です。

【こんな人は要注意!】

  • 実家に年老いた家族だけが少数で暮らしている(体力がない)
  • 昔から物が多かった
  • 分別がしっかりできていないようだった
  • 滅多に実家に顔を出さない
  • 実家にいる家族は頑固で真面目

実家がゴミ屋敷になるのは、家族の精神に問題はなく、知らず知らずにゴミや不要品がたまってしまったというケースがほとんどです。長く実家に顔を出していないのなら、1年に数回は帰るようにしましょう。片付けの説得は一度では受入れてくれなくても、何度か根気よく伝えることで受入れてくれるようになるかもしれません。

実家片付けのコツ

実家がゴミ屋敷になっている、もしくはその一歩手前の場合は、対策を練る必要があります。まずは、実家にいる家族の過ごしてきた環境や、気持ちを思いやることが大切です。決して頭ごなしに怒ったり批判してはいけません。育ってきた環境が違うこと、非力で体も若い人のように動かないことを理解してあげましょう。

その上で、落ち着いて説得するのがいいでしょう。使わないものもリサイクルで誰かが使ってくれる可能性があること、物が多すぎると火災や地震が起こった時のリスクが増えること、家族が大切だからこそスッキリさせたいことを真摯に伝えるのです。

「こんなもの残されたら困る!」といったことは絶対に言ってはいけません。「どうせ使わないのに!」「こんなもの邪魔なだけ!」といったキツい言い方もNGです。

実家と疎遠になっているなら、片付けを親孝行の機会と捉えるのもいいでしょう。「片付けたほうがいい」と注意するのではなく、「一緒に片付けよう」という姿勢です。家族と触れ合う時間も増え、困っていることや頼りたいことを素直に伝えてくれるようになります。

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